© 2019 YUSUKE WAKATA

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原初の空間

2015 2400×2800×4200 (mm) 

Wood, Screw, Cling film

無意識の内に生み出された構成・構造によって生み出された空間は、人の持つ根源的な安息感に近づくことができるのではないか、という問いによって作られた作品。動物のようにランダムに木材を構成し、最小限のマテリアルで制作した空間は、人間が動物として生活していた洞窟のような存在と言える。外観は鳥の巣のようであり、その内部では自然のなかで日光浴をするような感覚を得られる。

Primitive space

It creates a space like sunbathing in nature. This work was produced with such a concept.

By taking advantage of Saran wrap cushioning and permeability, you can feel like  relaxed in the vegetation.

​①

​②

​1.

​2.

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人が一人入れるだけのスペースが確保されており、

中に入ると浮遊感を感じることができる。

人がくつろぐスペースでは、周囲がサランラップ

で埋め尽くされており、光に包み込まれるような

​感覚を得られる。

ビス止めした垂木の構造体に、

​サランラップを巻き付けている。

There is space for people to enter, and you can feel floating.

In the space where people relax, you get the feel-ing of being wrapped in light.

Saran wrap is wrapped arou-

nd the structure of the rafter.